アスケルクリニックは理学療法チェーンとして、1995年にフィンランドで設立されました。アスケルは理学療法施設及び医療施設において、ポディアトリ(足病学)に基づいた診察・治療を提供しています。
アスケルでは下肢の問題を専門とするポディアトリの教育を受けた理学療法士が、幅広い理学療法のメソッドに基づいて診察を行っており、独自に研究・開発したフィンソール製のインソール(靴の中敷)を、必要に応じてオーダーメイドにてお作りしています。インソールをお使いになることにより、足や下肢の問題、痛みなどを改善・軽減することができます。
アスケルクリニック及びフィンソールのコンセプトは日本、ノルウェー、ドイツなどにも進出しています。日本ではアスケル東京が2008年1月にオープンし、オープニングには日本を代表するスキージャンプの選手にもご参加頂きました。現在では東京、神戸、福岡などを中心にサービスを展開しています。
足の健康は私たちにとって、日々の生活や人生を支える必要不可欠な存在です。アスケルクリニックはお一人お一人に健康で、より充実した毎日を過ごして頂けるように、下肢の健康という観点から日々研究を積み重ね、邁進しております。
